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協業候補が見つかった後にやること|初回連絡からAI参謀への引継ぎ
候補企業を見つけた後、詳細確認、社内選定、初回連絡、面談、PoC判断、経営課題化までの実務動線を整理します。7分で読む

候補一覧はゴールではありません。次に必要なのは、なぜその会社なのかを社内で確認し、相手にとっても話す価値のある仮説へ整え、適切な窓口へ連絡することです。
技結(WAZAYUI)は、公開情報による可能性探索と候補比較を担当します。資金、人員、優先順位、交渉方針を含む経営判断は、利用者の明示操作でAI参謀へ引き継ぐ設計です。自動で連絡したり、会社情報を勝手に共有したりしません。
候補を選ぶ前に、根拠と未確認事項を見る
推奨理由だけでなく、情報の取得日、技術実績の根拠、量産性、知財、健全性の未確認事項を確認します。公開情報が少ない会社は、低評価ではなく、初回面談で確認する項目が多い会社です。
| 段階 | 実施すること | 次へ進む条件 |
|---|---|---|
| 詳細確認 | 技術、根拠、リスク、未確認事項を見る | 協業仮説が説明できる |
| 社内選定 | 目的、担当、開示範囲を決める | 責任者と優先順位が決まる |
| 初回連絡 | 相手の強みを尊重した文面を作る | 面談目的が明確 |
| 初回面談 | 非機密範囲で相互価値を確認 | 双方に検証意欲がある |
| PoC設計 | 仮説、役割、費用、合否を決める | 90日程度で判定可能 |
| 経営判断 | 資金、人員、契約、撤退条件を確認 | 承認して実行へ進める |
初回連絡は『売り込み』ではなく『仮説の相談』にする
相手の技術をどこで知ったか、どこに価値を感じたか、自社は何を提供できるか、最初に何を話したいかを簡潔に書きます。機密情報や断定的な市場予測は入れません。
候補の公開情報と利用者の希望を基に文案を作り、人が宛先と内容を確認してから送ります。返信がない場合の追跡も含め、自動送信ではなく関係づくりを優先します。
AI参謀へ引き継ぐと、経営課題として続けられる
候補が魅力的でも、今期の資金、人員、既存案件、リスク許容度と両立しなければ実行できません。AI参謀では、技結(WAZAYUI)で選定・承認した判断材料だけを引き継ぎ、経営課題、TODO、意思決定として続きを整理できます。
引継ぎは利用者が内容を確認して実行する1回限りの交換です。両サービスは独立したDBと秘密鍵を持ち、技結(WAZAYUI)がAI参謀の企業データを自由に読む構成ではありません。